披露宴が終わったら、新郎、新婦とその両親は、すぐその場で媒酌人夫妻にお礼の言葉を述べます。
式場を出るところまで送りに行きます。
車で帰るときは、車も見送ります。
タクシーなどで帰るときは、実費の倍額を目安にお車代を渡します。
媒酌人へのお礼は、翌日に両家の両親が媒酌人宅に出向いてします。
また、2人が新婚旅行から帰ってきたときにしてもよいでしょう。
ただし、媒酌人が頼まれ仲人的な人であったり、遠方の人のときは、挙式の後、当日のうちに落ち着ける場所で渡しても構いません。
媒酌人への謝礼は、両家で半分ずつ負担します。
表書きは謝礼または御礼とします。